加賀繍IMAI

加賀繍IMAIの技の歴史は、いまから100年前までさかのぼります。

加賀繍の老舗工房「ぬいの今井」は、1912年今井助太郎により石川県金沢市にて創業されました。二代目福枝、三代目潔と受け継がれ、これまで多くの職人・弟子を輩出してきました。

加賀繍IMAIの代表横山佐知子は、「ぬいの今井」の創業者の曾孫にあたり、幼少より祖母福枝の姿を見ながら加賀繍に親しみ、20歳の頃から本格的に「ぬいの今井」に弟子入りし、2008年には国指定の伝統工芸士に認定されました。その後、加賀繍のモチーフを現代的にアレンジした一点ものを中心に、創作活動を本格化させ、2011年に「加賀繍IMAI」として工房を立ち上げました。

加賀繍IMAIは100年の伝統と技法を守り、そして発展させ、新しい加賀繍を創造していきます。 

VIVIENNE TAMと加賀繍IMAIとのスペシャルコラボレーション

VIVIENNE TAMと加賀繍とのスペシャルコラボレーションが実現しました。

色鮮やかな絹糸や金糸で熟練の職人技によって丁寧に繍あげた金沢の伝統工芸「加賀繍」とVIVIENNE TAMとのコラボレーションによるロングドレス。

着心地の良いネット素材に、一点一点丁寧な手刺繍〈鳳凰刺繍〉により仕上げたスペシャルアイテムです。

ドレスは5色展開よりお選びいただき、さらに、お客様ご希望の着丈をオーダーすることができます。

詳しくは、

VIVIENNE TAM(新着情報2015年12月8日) 

 

加賀繍IMAIとFENDIとのスペシャルコラボレーション

加賀繍バゲット
加賀繍バゲット

伝統を受け継ぎ、新たな世界へ

 

世界中のセレブリティたちに愛され続けているFENDIを代表するアイコンバッグ『バゲット』。

その最初のコレクションにはイタリアの伝統的なシルク刺繍『LISIO(リジオ)』を用いたものがあり、そのリジオからインスピレーションを受けたFENDIが、日本の伝統工芸である加賀繍の技法や美しさに多くの共通点を見出し、今回のスペシャルコラボレーションが実現しました。

加賀繍の、お洒落感覚が和魂洋才のかたちとなり、これまで培ってきた伝統に新しい一歩を記します。

 

加賀繍とフェンディのコラボが北陸中日新聞で紹介されました

加賀繍+フェンディ
加賀繍+フェンディ
加賀繍+フェンディ 新聞(拡大)
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