加賀刺繍 お守りマスク

江戸時代から母親が子供を守る祈りを込めて

着物の背に縫い付けた「背守り」。

今回、加賀繍IMAIは、

「健康」「長寿」「幸運」

などの願いが込められた昔ながらのモチーフを

ひと針ひと針祈りを込めてマスクに刺繍しました。

 

マスクに施された刺繍は5種類。

「ちどり」 「とんぼ」 「麻の葉」 「独楽(こま)」 「矢」

それぞれに意味があります。

 

ひとつひとつ熟練した手で施された加賀刺繍です。

同じモチーフでも色合いなどがそれぞれ異なり

この世でたったひとつの一点物です。

ちどりマスク

ちどり

千鳥=千取り

勝利と豊かさから多くの幸せが集まるとされています。


ちどりマスク

とんぼ

前にしか進まない”勝ち虫”


ちどりマスク

麻の葉

成長が早くまっすぐに伸び、生命力が強い


ちどりマスク

独楽(こま)

くるくる回る姿から頭が回る、お金が回るとされています。

人生がうまく運ぶことを祈る意味も込められています。


ちどりマスク

まっすぐに突き進むことから縁起柄とされています。

その力強さから魔を払うと言われています。