加賀繡IMAIについて

「加賀繡IMAI」歴史と変遷

〜伝統と革新と〜

加賀繡IMAIの技の歴史は、今から100年前までさかのぼります。

加賀繡の老舗工房「ぬいの今井」は、1912年、今井助太郎により石川県金沢市にて創業されました。

2代目福枝、3代目潔と受け継がれ、これまで多くの職人・弟子を排出してきました。

加賀繡IMAIの代表、横山佐知子は、「ぬいの今井」の創業者の曾孫にあたり、幼少より祖母福枝の姿を見ながら加賀繡に親しんできました。20歳の頃より本格的に「ぬいの今井」に弟子入りし、2008年には国指定の伝統工芸士に認定されました。

その後、加賀繡のモチーフを現代的にアレンジした一点物を中心に、創作活動を本格化させ、2011年に「加賀繡IMAI」として工房を立ち上げました。



加賀繍の近現代史 新聞掲載記事
北國新聞:朝刊 掲載日:2020/05/09

加賀繡IMAI

石川県金沢市三口新町3-4-19

Tel/Fax (076)231-7595

営業時間:10:00〜17:00 (不定休